【Web担必見!】Webマーケティング視点で考えたときに外せないレンタルサーバーの条件ベスト3

【Web担必見!】Webマーケティング視点で考えたときに外せないレンタルサーバーの条件ベスト3

WebマーケティングやWebでの集客を狙う場合にもレンタルサーバーは利用されます。しかし、個人のホームページとは違い、成果を求められるこうしたサイトにおいては、レンタルサーバー選びの基準も少し変わってくるよう。そこで今回は、「Webマーケティング、Web集客などの視点から考えたときにこれだけは外せない!というレンタルサーバーの条件を教えてください」というアンケートを100名に実施しました。WebマーケーターやWeb担の方には必見の内容となっていますので、ぜひご覧ください。

Webマーケティング、Web集客などの視点から考えたときにこれだけは外せない!というレンタルサーバーの条件を教えてください。「その他」を選んだ方は、具体的な理由をお答えください。

質問:Webマーケティング、Web集客などの視点から考えたときにこれだけは外せない!というレンタルサーバーの条件を教えてください。「その他」を選んだ方は、具体的な理由をお答えください。(アンケート対象に興味がないと見受けられる回答は、本案件の回答者には該当しませんのでNGです。)

1位:運営会社が信頼できる・・・39%

「トラブル時のサポートが充実しているから」

・大手レンタルサーバー会社が良いです。万が一のトラブルにも丁寧に対応してくれます。低コストでもサポートが悪いと本当に困ります。(広島県・32歳・女性)

・大量の顧客を持っている運営会社であれば、万が一のサポート体制はもちろんのことですが、基本的なことから詳細な部分に至るまでのノウハウは持っていると思うので。回線速度もストレスのもとになりますから、こちらも気にしたい点です。(神奈川県・47歳・女性)

「セキュリティ面を重視した結果」

・運営している会社が信用に値しないならば、大切なデータを預けたくないから(富山県・16歳・男性)

・レンタルサーバーなので、やはり情報の漏えいが頻繁な昨今では、運営会社への信頼が一番だと思います。(福岡県・39歳・男性)

「継続利用ができないと困るから」

・継続的におこないたくても会社自体がなくなってしまったりしたら話にならないから(長野県・41歳・男性)

・一般的に、低料金のプランでも、瞬間アクセスが200程度までは耐えられるものが増えてきたように思います。それよりも、聞いたこともない粗悪なサーバーを利用して、ある日突然サービスが終了された、ドメインが一括してペナルティ対象になった、など、レンタルサーバーサイドに問題があるか否の方が重要だと思います。(兵庫県・35歳・男性)

パフォーマンスやコストなどの項目を抑え、信頼性が第一位を獲得する結果となりました。Webマーケティングを行ううえで、何かあった時にしっかりと対応が行われ、セキュリティも万全であることは確かに重要です。せっかく一定の成功を収めたとしても、一度のトラブルでその成果が水の泡になるのがWebの怖いとこと。こうした点を考えると、何よりも信頼性を重視するのは納得です。

2位:低コスト・・・17%

「サイトの規模や役割と照らし合わせて」

・手広くマーケティングを行う必要があるので、コスト削減は必須です。(愛知県・25歳・男性)

・重要な情報を含むサイトでもなければ、アクセス数が劇的に変わることもないから。(兵庫県・33歳・男性)

「ランニングコストとの折り合い」

・長い運用を考えているので、安いことは大事。但し、安かろう悪かろうでは困る。(東京都・34歳・男性)

・個人利用で配布物などはニッチな目的のソフトウェアなのでアクセス量よりも維持費が安いほうを優先。(東京都・39歳・男性)

「コストパフォーマンスを考えた結果」

・高いコストをかけても高い利益が得られるわけではないので、低コストで利益がでれば嬉しい(神奈川県・37歳・男性)

・低コストで運営できれば、余った予算を広告などに使用して集客に繋げることができます。(青森県・56歳・男性)

レンタルサーバーの用途はさまざま。使い道によっては、そこまでスペックの高いものを用意する必要がないといった意見や、コストパフォーマンスや長期継続性を考えた結果、コストを抑えたほうが良いと考える方が多い結果となりました。

3位:瞬間的なアクセス増に耐えられる・・・15%

「サーバーダウンによる機械損失を防ぐため」

・多くの人が興味を持ってくれたときにダウンしてしまうと、せっかくのチャンスを逃すことになってしまうので。(滋賀県・41歳・女性)

・アクセスが集中して遅くなるとせっかくサイトを見に来ていてくれていても逃げられてしまうから(兵庫県・21歳・女性)

・503エラーになって、サイト閲覧不可になると、ユーザーがアクセスしてくれたときに何もできないという機会損失になってしまうので、アクセス増による負荷に強いのは大切です。(富山県・35歳・男性)

・閲覧数が増えるとすぐにザーバーがダウンするようでは、会社の信頼も失うから。(京都府・33歳・男性)

「ソーシャルからの突発的な流入にも耐えられることが必要」

・近年では、SNSの拡散効果で、突発的にアクセスが増えることが多いため(北海道・27歳・男性)

・「軽い」ことが大事だと思います。ツイッターなどで人気が出る時など、落ちることなくサイトが表示されることが望ましいです。(宮城県・37歳・男性)

周到な仕掛けを施し、SNSなどで拡散がされてサイトにアクセスが集まれば、Webプロモーションとしてはひとつの成功を収めたと言って良いでしょう。しかし、ここで肝心のサーバーがダウンしてしまうと大きなロスです。こうした自体にならないよう、アクセス増でも落ちない堅牢なスペックを求める声が多く聞かれました。

信頼性・コスト・スペック

今回のアンケートには“Webマーケティング、集客という視点から見た場合”という条件がついています。そのため、多くの方がレンタルサーバーの運営会社の信頼性や、サーバー自体のスペックを求める結果となりました。せっかく積み上げてきた努力がちょっとのトラブルや突然のアクセス増で崩れてしまったら…考えるだけでも恐ろしい状況です。こうしたリスクを回避するために、価格は高くても、信頼性とスペックの高いレンタルサーバーが選ばれている傾向にあります。

一方、サイトの規模や用途によっては、そこまでのスペックはいらない、と考える方も少なくありません。この場合に重要になるのはやはりコスト。それぞれのサービスの価格を比較しながら、できるだけ安く利用できるところを選ばれているようです。


今回のアンケートの集計結果はこちらでまとめています。

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