共有サーバーと専用サーバーと専有サーバーの違い

レンタルサーバーにも色々と種類がありますが
大きく分けて共有サーバーと専用サーバーと専有サーバーの3種類がありますので
それぞれのサーバーの種類の違いを説明します。



専用サーバーはサーバー領域を一人で独占して使うタイプです。
運用の仕方としてはroot権限を持ち自分で
色々インストールしたりして管理も自分でやります。


共有サーバーは他のユーザーとサーバー領域を分け合って使うタイプで
運営者にroot権限を持たせ管理も運営者に任せます。

専有サーバーはその2つの中間といった所で
サーバー領域を一人で独占しても管理は運営者に任せます。

当然、それぞれ共有・専用・専有サーバーには長所と短所があります。

■共有サーバー
共有サーバーは他のユーザーとサーバーを分け合うのですから
自分の負担金額を安く抑えられます。
そして分け合うのですから他のユーザーから負荷等の影響を受けてしまい
重くなったりしやすく容量も少なくなります。

共有サーバーでは運営者に管理を任せているので
特に知識が無くても問題がなくサイトを作れます。

■専用サーバー
専用サーバーは自分一人でサーバーを使えるので容量も大きく
共有サーバーのように他ユーザーからの負荷はありません。
しかし自分一人でサーバーを独占するわけですから負担金額は高くなります。

そして専用サーバーではroot権限を持てるので
自分でサーバーに必要な物をインストールしたり管理も自分でやります。
それゆえに知識が無ないと大変です。


このような事情なので用途としては共有サーバーは小規模~中規模サイト向きで
専用サーバーは大規模サイト向きと言った所です。

■専有サーバー
共有サーバーと専用サーバーの中間のような専有サーバーという種類もあります。
これは自分一人でサーバーを独占して運営者に
root権限を持たせ管理も運営者に任せるタイプです。
特に知識が無くても大規模サイトを作る事もできます。

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